束縛主義 作詞:FUBUKI



手が動かない 足が動かない
身体が動くことを拒絶している
手首に深く 首筋に赤く 魅せる証
それが"束縛"

見えるようにはっきりと 誰の目にもくっきりと
これは所有物の証 誰にも渡さない
お前が誰のモノかは これが証明


★愛をあげる トロケルくらいの愛情を
縛り付けてあげる 他の男じゃまなムシがつかない様に
誰の目に映ってもすぐ分かる お前は俺だけの玩具だと





視界は真っ暗 色が無い
耳に聞こえるのは アナタだけの声
「解放して」その言葉はまさに禁句タブー
"おしおき"される合図を記す


ペットじゃない 玩具でもない
この関係はもはや呪縛 逃れはしない
まさに無限の監禁


◆くだらない独占欲 Sの言葉だけが飛び交う
「もっと喘げ」その言葉はいつもの合図 さあ、イこう
快楽に溺れる瞬間 アナタは私を嘲笑う



もっとシて もっと縛って
もっと啼け もっと感じろ
もっともっと…
その身に熱い束縛の印を刻んで―――――…



眠る時間はうたかたの舞 まさに一瞬の楽園
目障りな光は要らない 闇に踊って狂わせて
「お前は Crazy」 最高の褒め言葉
永遠の痛み それは贈られる愛情

Mの涙と Sの罵声
キスしてくれるなら 何度でもイこう


※◆

※★


目を覚ませば 隣には誰も居ない
アナタの温もり もう冷めて消える
残ったのはアナタに溺れた 汚れた自分と
華やかに彩った胸元の束縛の証…